2013年09月22日

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 タルタルーガとカメラのある生活、それはのんびりとした時間を自転車とカメラで楽しむ生活。
 
 休日の午後を自転車に乗って、でもスピードはそれほど出さずにのんびりと、素敵な風景の場所があればそこで写真をゆったりと撮影したりするゆるゆるとした半日を過ごすイベント、それがタルタルーガとカメラのある生活。

 タルタルーガというのは、自転車のブランドです。セミリカンベントと言われるTYPE F、20インチ小径車のTYPE S、リカンベントのTYOE R。3種あります。今回のイベントはタルタルーガだととても楽しいと思いますが、タルタルーガに乗っていない方でもお気軽に参加して頂けます。



 「タルタルーガとカメラのある生活 -Slow Ride in Yokohama 08-」から5年が経ちました。

 2013年、9月22日。再び開催します。

 前回と同じく午後1時からのサイクリング。距離は少し伸びました。15kmくらいでしょうか。

 今回は、同日に開催される横浜カーフリーデーの会場から出発して、ゴールします。

 参加する上で、制約はほとんどありません。前述の通り、タルタルーガに乗っていないくても構いません。ただひとつ、

「スタンドがある自転車」

であれば何でも結構です。

 
 これは、いろんなところにちょこちょこ停まって写真を撮影する、という当イベントならではのルールです。スタンドがなくても自立する自転車であれば構いません。


 走りを楽しみたい方は午前中たっぷりと走ってから集合するもよし、家族やパートナーと休日の午前中をのんびり過ごしてから集合するもよし。そんな集いにします。

 自転車イベントというと、距離を楽しんだりタイム計測をしてみたり、どちらかがメインでゴールに到着する事を目的としているものがほとんどです。

 このイベントは、ゴールする事が目的ではありません。もちろん、スタート地点とゴール地点は設定しますが大事なのは道中。素敵な風景や建物、花や生き物、もちろん自転車もですが、そういった被写体を見つけて、写真を撮影する。それがこのイベントで一番大事な事です。

 スタッフを先頭・中間・最後尾に配置して一緒に走りますので、もし気に入った場所に出くわしてじっくり写真を撮影していても、コースを見失う事はありません。のんびりと、自分のペースで・感性で楽しむイベントです。


 秋晴れの休日、みんなで自転車に乗って、カメラを持って、素敵な1枚を切り取りましょう。


 今回は前回に続いてタルタルーガエンターテイメントワークスの吉松尚孝氏、そして地元横浜名物となった自転車イベント、横浜エコライドを主催する横浜ペダルプロジェクトの鳥羽山康一郎氏もご参加です。
 ご両名にはイベント企画、運営もバックアップして頂いてますので、きっと前回より更に面白い1日になる事と思います。


 お問い合わせはメール(u2nammyアットgmail.com)かtwitter( @tartarugacamera)、facebook(タルタルーガとカメラのある生活)までどうぞ!
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